好感度を高めるための3つの法則

好感度を高めるための3つの法則

こんにちは。

いきなりですが、自分の好感度って気にしていますか?

ちなみに私はとっても気になります。好感度高めたいです。

どうすれば簡単に好感度が上がるのか、きっと興味のない人はいないはずですよね。

ということで、今回は好感度を高める3つの法則についてお伝えしようと思います。

 

1.アロンソンの不貞の法則で喜ばせる

アロンソンの不貞の法則を知っていますか?

馴染み深い相手より、付き合いの浅い人のほめ言葉のほうが印象に残るという現象のことです。

 

例えば、長い付き合いの友人と知り合ったばかりの後輩がいるとします。

その2人から同じ内容のほめ言葉をもらったとしたら、どちらが嬉しいと感じますか?

きっと、知り合って間もない後輩のほめ言葉のほうが嬉しく感じるでしょう。

これをアロンソンの不貞の法則といいます。

 

つまり、新しい環境で良い人間関係を築くためには、最初が肝心。

相手を積極的にほめるのがポイントです。

知り合って間もない相手ほど、さりげないほめ言葉で距離を縮め、信頼関係を築きましょう!

 

 

2.バーナム効果を利用する

営業や占いなどでよく使われる心理テクニックとして「バーナム効果」があります。

きっとほとんどの人が1度は経験したことがあるのではないでしょうか。

 

バーナム効果とは、誰にでも当てはまる性格の特徴などを言われると、自分だけに当てはまっていると勘違いしてしまうという現象をさす心理学用語です。

この現象を対人テクニックに使っていきましょう!

 

バーナム効果を利用すると相手から信用されることが多いです。

なぜなら、誰にでも当てはまることを相手にだけ該当するかのように伝えることで、あなたを自分の理解者だと勘違いをしてくれるから。

それにより、信頼を得て、あなたは正しいと思い込ませることができるのです。

 

例えば、日常で使えるバーナム効果の例を挙げてみます。

 

・「あなたって努力家だよね」

例え結果が出せていないとしても、生きる上で人間は誰でも何らかの努力をしています。

努力を認めてくれていると思うと、心強く感じるものです。

また、「自分を見てくれている」「理解してくれている」というあなたへの信頼も生まれます。

もし、何のほめるポイントがない人に対しても、努力をほめることは大変効果があります。

どんどん使っていきましょう。

 

・「最近、疲れてるみたいだね。大丈夫?」

人間誰しも、どこかで疲れを感じているものです。

例え疲れているように見えなくても、この言葉は「自分をわかってくれている」と思われることができます。

 

 

このように、誰にでも当てはまることを言うことで、相手からの信頼を得ることができるのです。

ぜひ効果的に使ってみてください。

 

3.自己開示で返報性の原理を働かせる

人は、自分の得や利益になる行動を選択する傾向があります。

しかし、1人で利益を独占できる状況になると、今度はそれを心地よく感じられなくなります。

また、一方的に物を与えられると罪悪感を感じ、なにかお返しをしたいと思うようになります。

これを「返報性の原理」といいます。

この原理を利用して、相手の信頼を手にいれましょう!

 

相手から信頼してもらう方法として、「自己開示」があります。

自己開示とは、自分の良いところや悪いところ、秘密などをありのままに相手に伝えてしまうテクニックです。

自己開示をすることにより、相手に「信頼してくれている」と感じさせることができ、そこから親しみを覚えてくれるようになります。

 

また、自己開示をすることで、相手に「返報性の原理」が働き、同じように相手も自分のことを話してくれるようになります。

相手に信頼してほしければ、まず自分を正直に伝えるところから始めましょう!

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

以上、好感度を高めるための3つの法則でした。

気軽・簡単に実行できる法則ばかりなので、ぜひ日常生活で使ってみてくださいね。